小児歯科紹介
 
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当医院で行っているさまざまな歯科治療のうちのいくつかを紹介します
【 乳 歯 列 の 保 隙 】
不幸にして、永久歯がまだしばらくはえないのに乳歯を抜歯しなければならなくなった、あるいは怪我で歯を失った場合など、歯のない空隙を放っておくと永久歯の生えるスペースが少なく なってしまい、正常な歯の交換がさまたげられる恐れがあります。
そこで抜歯後、隣の歯が動いてしまわぬように次のような装置を装着します。
クラウンループ
1歯の欠損に使います。
多くは乳歯の奥から2番目がなくなった場合に。
バンドループ
この装置は歯を削らずに
バンドをはめ込む形で装着します
装置のおかげで永久歯の
入る隙間が確保されました
リンガルアーチ
歯列を全体的に、金属線を使った装置で支えます。欠損箇所が多いときなどに使用
このような、両側の欠損にはRSM(小児義歯)を使うこともあります
RSM装着状態
これら保隙装置は保険外の扱いですが、正しい永久歯への交換のためにぜひ装着しておきたいものですから、当院では費用は最小限に押さえて(5000円〜15000円程度)提供しております。
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