小児歯科紹介
 
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当医院は専門的なお子様の治療を行っております
小児歯科とは 治療の流れ 虫歯治療 虫歯予防 定期健診
【  虫歯治療  】
   
   
 乳歯は永久歯に比べて軟らかく食生活の影響を受けやすいため、容易に虫歯になります。 乳歯の下には永久歯が出てくる準備をしており、乳歯の虫歯を放置すると正常な永久歯が出てこないこともあり、将来的に顎の発育にも影響をあたえます。
   
 そのため、処置の仕方が永久歯とは異なります。
  また、一見虫歯が無いように思える場合でも専門家が拝見しますと、歯と歯の合わせ目にある場合が多いのです。  
  よく健診時、視診だけで判断されることがありますが、青葉公園歯科では正確さを求めてX線の診査を行います。
神経まで進んでいない虫歯
  ・レントゲン写真で虫歯の深さ、位置を確認   
(特に乳歯の歯と歯の間は穴が見えなくても中で悪くなっている)   
・表面麻酔(シールを使って表面を麻酔)   
・浸潤麻酔(お子さんの目に触れないように配慮し、しっかり麻酔)   
・ラバーダム防湿[上の写真](お口の中に水が入らず、間違って舐めないためのマスク)     
・う蝕部分(悪いところ)の除去
・充填(白い詰め物をして固めます)   
・研磨(形を整え、詰め物をみがきます)   
・咬み合わせの調整をして終了  
   
神経に及ぶ虫歯

・レントゲン写真で虫歯の深さ、位置を確認
(特に乳歯の歯と歯の間は上からは穴見えなくても中で大きくなっている)

・表面麻酔(シールを使って表面を麻酔)
・浸潤麻酔(お子さんの目に触れないように配慮し、しっかり麻酔)
・ラバーダム防湿(お口の中に水が入らず、間違って舐めないためのマスク)
・う蝕部分(悪いところ)の除去
・炎症を起こしている神経を取り除き根の中を洗浄、消毒
・根にお薬を詰める
・金属の冠(乳歯冠)などをかぶせる

 

【 保  隙 】
 
 乳歯を失ってしまったあと、永久歯のはえる場所を確保(放っておくと隣の歯が 移動して、隙間が無くなってしまいます)するための装置です。
クラウンループ
1歯の欠損に使います。
多くは乳歯の奥から2番目がなくなった場合に。
バンドループ
この装置は歯を削らずに
バンドをはめ込む形で装着します
装置のおかげで永久歯の
入る隙間が確保されました
リンガルアーチ
歯列を全体的に、金属線を使った装置で支えます。欠損箇所が多いときなどに使用
 
RSM(小児義歯)
このような、両側の欠損にはRSMを使うこともあります
RSM装着状態
これら保隙装置は保険外の扱いですが、正しい永久歯への交換のためにぜひ装着しておきたいものですから、当院では費用は最小限に押さえて(5000円〜15000円程度)提供しております。
 
【 外科的処置 】
 

 当医院では専門的な外科処置についても対応しておりますが、症例によっては高次医療機関(大学病院など)への紹介をさせていただく場合もあります。

埋伏過剰歯(余計な歯が歯ぐきに埋まったままになって、正常な歯の邪魔をしていまうようなもの)の抜歯例
 
上顎の正中に
埋まったままの歯があります
手術で取り除き、
正常になりました
   
 
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